# 大内宿の白銀茅葺き雪まつりと会津若松・東山温泉！鶴ヶ城の雪化粧と名物ねぎそば・極上会津馬刺しを味わう名宿ガイド

- URL: https://croud-travel.pages.dev/posts/aizu-higashiyama-onsen-ouchijuku-snow-tsurugajo-winter-guide/
- 宿泊施設名: 会津東山温泉　月のあかり
- 都道府県: 福島県
- エリア: 会津若松・東山温泉
- 参考価格: ¥4950〜
- 評価: 3.71
- 更新日: 2026-10-11

## 概要
12月〜1月の会津若松・東山温泉＆大内宿を大特集！白銀に輝く茅葺き屋根の宿場町「大内宿」と名物一本ねぎそば、国内唯一の赤瓦天守が雪化粧する「鶴ヶ城」、開湯1300年の東山温泉渓流雪見露天、極上会津赤身馬刺しと日本一の金賞地酒を味わう厳選名宿ガイド。

## 詳細
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 12月〜1月の会津若松・大内宿雪まつり＆東山温泉旅行総括

 【結論】会津・大内宿の冬旅：白銀の茅葺き宿場町と鶴ヶ城雪景色、東山温泉の雪見露天と会津馬刺し

 東北・福島県の歴史と伝統が息づく城下町「会津若松」と、国の重要伝統的建造物群保存地区「大内宿」。12月下旬から1月にかけては一面の白銀世界へと変貌を遂げます。大内宿では、街道沿いに立ち並ぶ約30軒の茅葺き民家の屋根にふんわりと厚い雪帽子が積もり、まるで江戸時代へタイムスリップしたかのような日本の原風景が広がります。名物の一本の長ネギを箸代わりにしてすする「高遠そば（ねぎそば）」や、囲炉裏の炭火で焼く郷土菓子「しんごろう」は冬散策の醍醐味。市内では赤瓦の天守閣が純白の雪と鮮やかな対比を描く名城「鶴ヶ城」が凛と佇みます。宿は開湯約1300年、名僧行基が発見し会津藩主の湯治場として栄えた「東山温泉」へ。湯川の渓流沿いに湧く硫酸塩泉の雪見露天風呂に浸かり、柔らかく濃厚な極上会津馬刺しや伝統料理こづゆ、全国新酒鑑評会金賞連覇を誇る会津銘酒の熱燗を堪能する極上の冬籠りをお届けします。

 大内宿雪景色見頃
 12月下旬〜2月下旬（白銀の宿場町）

 温泉泉質
 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 名城雪景色
 鶴ヶ城（国内唯一の赤瓦天守雪景色）

 冬の必食ご当地美味
 会津赤身馬刺し＆ねぎそば・熱燗

 ❄️ 江戸の風情を今に残す「大内宿」の雪化粧と赤瓦が映える名城「鶴ヶ城」

 南会津の山間に抱かれた大内宿は、かつて会津若松と日光今市を結ぶ下野街道（会津西街道）の要衝として栄えた宿場町です。約450メートルにわたる街道の両側には、寄棟造りの茅葺き民家が整然と並び、現在も店舗兼住居として大切に住み継がれています。雪が降り積もる冬期は、茅葺き屋根の上に丸く盛り上がった雪が積もり、軒下からはツララが下がる幻想的な光景が出現。村外れの「見晴台」から街道を一望すると、水墨画の世界に迷い込んだかのような圧倒的な静寂美に包まれます。

 大内宿を訪れたら外せないのが、老舗「三澤屋」をはじめとする蕎麦屋でいただく「高遠そば（ねぎそば）」です。器の上に丸ごと一本渡された生の白ネギを箸代わりに使い、蕎麦を器用に引っ掛けてすすりながら、ネギそのものをかじって薬味とします。ネギのピリリとした辛味と甘みが、コシの強い手打ち十割蕎麦の風味を引き立て、囲炉裏の炭火にあたりながら頬張る時間は旅の最高の思い出になります。

 会津若松市内へ戻れば、難攻不落の名城「鶴ヶ城（若松城）」が待っています。幕末の戊辰戦争で約1ヶ月の猛攻に耐え抜いた城として名高く、現存する日本の天守閣で唯一の「赤瓦」を採用。赤瓦の落ち着いた朱色と、真っ白な天守閣の壁、そして屋根に積もる雪のコントラストは、冬の会津ならではの息をのむ美景です。

 📷 Wikipedia公式アーカイブで巡る会津・大内宿の名所（実写ギャラリー）

 重要伝統的建造物群保存地区
 大内宿

 大内宿（おおうちじゅく）は、福島県南会津郡下郷町大字大内にある旧宿場。下野街道の宿場町として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。茅葺き屋根の民家が街道沿いに整然と立ち並び、江戸時代の宿場の景観を今に残す。

 💡 街道の奥にある子安観音堂への石段を登った見晴台から望む茅葺き屋根の雪景色パノラマは、SNSやポスターでも名高い絶景撮影スポットです。

 開湯1300年の名湯
 東山温泉

 東山温泉（ひがしやまおんせん）は、福島県会津若松市にある温泉。8世紀に行基によって発見されたと伝えられ、会津藩の奥座敷として歴代藩主や新選組の土方歳三、竹久夢二、与謝野晶子など多くの文人墨客が逗留した。

 💡 湯川の渓流沿いに旅館が立ち並び、川床や渓谷を望む露天風呂からは雪が舞い散る美しい渓流雪景色を間近に楽しめます。

 名城の赤瓦雪化粧
 若松城

 若松城（わかまつじょう）は、福島県会津若松市追手町にあった日本の城。地元では鶴ヶ城（つるがじょう）と呼ばれる。国指定史跡。戊辰戦争の舞台として知られ、赤瓦を用いた五層の天守閣が白銀の冬景色の中に堂々とそびえる。

 💡 冬期には鶴ヶ城公園で「会津絵ろうそくまつり」が開催され、雪の上に灯される手描きの絵ろうそくの柔らかな光が幻想的な夜を彩ります。

 🥩 極上「会津赤身馬刺し」と名物「こづゆ」！日本一の金賞地酒を熱燗で愉しむ

 会津地方の冬の食文化を語る上で欠かせないのが「馬刺し」です。熊本の霜降り馬刺しとは異なり、会津の馬刺しはきめ細やかな極上の「赤身肉」が主流。力道山が会津を訪れた際に広めたとされる「特製辛子味噌」を醤油に溶いて食べるのが会津流の伝統スタイルです。脂っこさがなく、噛みしめるほどに肉の豊かなコクと旨味が広がる赤身馬刺しは、ヘルシーで深い味わいを誇ります。

 さらに、冠婚葬祭やお正月のお祝いに欠かせない伝統郷土料理「こづゆ」は、ホタテの干し貝柱から取った上品な出汁に、里芋、人参、キクラゲ、糸こんにゃく、豆麩（まめふ）を煮込んだ滋味あふれる一杯。専用の浅い朱塗りの会津漆器（手塩皿）で何杯でもおかわりしていただくのが礼儀とされます。そして福島県は全国新酒鑑評会で金賞受賞数日本一の記録を誇る酒どころ。飛露喜、写楽、会津ほまれ、末廣など、極寒の冬に仕込まれた銘酒を雪見露天上がりに熱燗でキュッと傾ける時間は至高の極みです。

 会津伝統の極上赤身馬刺し

 鮮度抜群の柔らかい赤身モモ肉。ピリッと辛い特製ニンニク辛子味噌を溶いた醤油で食す、一度食べたら忘れられない名物。

 貝柱出汁が香る伝統「こづゆ」

 江戸時代から受け継がれる武家料理。干し貝柱の上品な旨味と具沢山の温かさが、冬の旅人の胃袋を優しく癒やします。

 会津が誇る銘酒の熱燗

 飯豊山や磐梯山の清らかな伏流水で仕込まれた純米酒。雪降る夜にいただくぬる燗・熱燗は、郷土料理の旨味を何倍にも引き立てます。

 🏨 楽天トラベル厳選：湯川渓流の雪見露天＆会津会席を愉しむ東山温泉宿4選

 大内宿や鶴ヶ城へのアクセスに優れ、湯川の滝や渓流を望む自家源泉の雪見露天風呂と、会津の郷土料理を味わえる評判宿を厳選しました。

 湯川渓谷沿い・自家源泉の湯宿
 福島県会津若松市東山町湯本下原257-3（月のあかり）

 会津東山温泉　月のあかり

 【車】磐越道会津若松IC下車、国道49号線を東山温泉方面へ【車以外】東北新幹線郡山駅、磐越西線郡山駅、JR会津若松駅

 ⭐ 総合評価 3.71（クチコミ 628件）
 宿泊目安: ¥4,950〜 / 名

 『ノンサービス施設』『２０２３年大浴場リニューアル』『事前に各種注意事項にご同意の上ご予約下さい』

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 厳選宿 #2
 福島県会津若松市東山町湯本下原235

 会津東山温泉　原瀧（はらたき）

 ＪＲ磐越西線　会津若松駅からタクシーで１５分、バス（東山温泉行）で２０分／磐越自動車道　会津若松ＩＣから２０分

 ⭐ 総合評価 4.18（1148件）
 宿泊目安: ¥9,900〜 / 名

 自家源泉掛け流し　貸切展望風呂が◎　春～夏は水辺のダイニング川どこがオープン

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 厳選宿 #3
 福島県会津若松市東山町湯本積り99

 東山温泉　東山パークホテル新風月（伊東園ホテルズ）

 ＪＲ磐越西線　会津若松駅よりタクシーで１５分　路線バスで２０分／磐越自動車道　会津若松ＩＣより車で２０分

 ⭐ 総合評価 3.85（1380件）
 宿泊目安: ¥6,248〜 / 名

 自家源泉を持ち東山温泉随一の露天風呂と大浴場をお楽しみいただけます。

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 厳選宿 #4
 福島県会津若松市東山町湯本247

 会津東山温泉　今昔亭（こんじゃくてい）

 ＪＲ磐越西線　会津若松駅からタクシーで１５分／磐越自動車道　会津若松ＩＣから２０分☆送迎は要連絡☆

 ⭐ 総合評価 4.34（399件）
 宿泊目安: ¥13,200〜 / 名

 美しき隠れ家「今昔亭」へようこそ。

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 🗺️ 茅葺き雪宿場と名城の白銀世界！会津若松・大内宿 1泊2日王道モデルコース

 1日目
 会津若松駅 ➔ 鶴ヶ城雪景色見学 ➔ 七日町通り散策 ➔ 東山温泉へ

 【11:30】磐越西線・会津若松駅に到着。「まちなか周遊バス（あかべぇ・ハイカラさん）」に乗車。

 【12:00】「鶴ヶ城（若松城）」に到着。赤瓦と天守閣の白壁が純白の雪と織りなす冬の壮麗な景色を鑑賞。天守閣から雪晴れの会津盆地を一望。

 【14:00】大正ロマン薫るレトロな街並み「七日町通り」へ。老舗酒蔵（末廣酒造嘉永蔵）で酒蔵見学と利き酒を楽しみ、会津漆器や絵ろうそくのお店を巡る。

 【16:00】路線バスまたはタクシーで会津の奥座敷「東山温泉」へ（所要約15分）。

 【16:30】旅館にチェックイン。湯川のせせらぎと雪景色を望む自家源泉の露天風呂で冷えた体をじっくり温める。

 【18:30】夕食。会津名物の赤身馬刺し、温かいこづゆ、会津牛の陶板焼きを地酒「飛露喜」「写楽」の熱燗とともに満喫。

 2日目
 朝風呂 ➔ 湯野上温泉経由で大内宿へ ➔ 名物ねぎそばランチ ➔ 帰路へ

 【08:00】雪見の朝風呂を満喫後、会津コシヒカリと郷土小鉢が並ぶ朝食をいただく。

 【09:30】チェックアウト後、車または会津鉄道「お座敷・展望列車」で湯野上温泉駅へ（茅葺き屋根の駅舎が雪に覆われ風情抜群）。

 【10:30】タクシーまたは連絡バス「猿游号」で白銀の「大内宿」へ（所要約15分）。

 【11:00】雪帽子をかぶった茅葺き民家が並ぶ街道を散策。見晴台へ登り、水墨画のような大内宿の絶景パノラマを撮影。

 【12:30】老舗蕎麦処で名物の「高遠そば（ねぎそば）」と囲炉裏炭火焼きの「しんごろう（じゅうねん味噌を塗った餅）」を味わう。

 【14:30】会津若松駅へ戻り、駅ナカでお土産（赤べこ、ままどおる、喜多方ラーメン、地酒）を購入して帰路へ。

 ❓ 会津・大内宿の冬旅 よくある質問（FAQ）

 Q. 冬期の大内宿へのアクセス方法と道路状況は？

 12月から2月の大内宿周辺は豪雪地帯です。車で行く場合は4WD車＋スタッドレスタイヤが絶対必須で、路面凍結や急カーブに注意してください。公共交通機関を利用する場合は、会津若松駅から会津鉄道で「湯野上温泉駅」へ向かい、そこから観光周遊バス「猿游号（さるゆうごう・冬期ダイヤ要確認）」またはタクシー（約15分、片道約2,000円〜2,500円）を利用するのが確実で安心です。

 Q. 大内宿の冬の散策に適した服装や履物は？

 大内宿の街道および見晴台への石段は、踏み固められた雪が凍結して非常に滑りやすくなります。革靴やヒールは厳禁で、滑り止めの溝が深いスノーブーツや長靴が必須です。気温は日中でも0℃前後、風が吹くと氷点下まで下がるため、厚手のダウンコート、手袋、マフラー、ニット帽、使い捨てカイロをご用意ください。

 Q. 大内宿雪まつりの開催時期と見どころは？

 例年2月の第2土曜日・日曜日に「大内宿雪まつり」が開催されます。宿場内に無数の雪灯籠が作られ、夕暮れとともに火が灯されます。下帯姿の男衆がたいまつを持って街道を駆け抜ける御神火戴火（ごじんかたいか）や、夜空を彩る冬花火など、幻想的な雪国の祭りを体感できます。まつり期間中は周辺道路が大変混雑するため、時間に余裕を持った行動が必要です。

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