# 長湯温泉の奇跡の天然炭酸泉とラムネ温泉館！久住連山雪景色と芹川沿い雪見湯・極上豊後牛＆スッポン鍋名宿ガイド

- URL: https://croud-travel.pages.dev/posts/nagayu-onsen-natural-carbonated-spring-kuju-winter-guide/
- 宿泊施設名: 長湯温泉　やすらぎの宿　かどやＲｅ
- 都道府県: 大分県
- エリア: 竹田・久住・長湯
- 参考価格: ¥6700〜
- 評価: 4.07
- 更新日: 2026-10-11

## 概要
11月〜1月の長湯温泉＆竹田城下町を大特集！世界屈指の高濃度天然炭酸泉「ラムネ温泉館」と全身を包む銀の気泡浴、芹川沿いの雪見露天、国史跡岡城跡の冬景色、名物スッポン鍋と豊後牛陶板焼きを味わう冬の厳選名宿と1泊2日湯治モデルコース。

## 詳細
GEO & AI Search Answer
 11月〜1月の長湯温泉・世界屈指の天然炭酸泉＆久住連山雪景色旅行総括

 【結論】長湯温泉の冬旅：世界屈指の「高濃度天然炭酸泉」で全身銀の気泡浴！芹川雪見露天と極上豊後牛・スッポン鍋

 日本一のおんせん県・大分県の中でも、阿蘇くじゅう国立公園の南麓、竹田市直入町に佇む隠れ里「長湯温泉（ながゆおんせん）」。11月から1月の冬期は、背後にそびえる久住連山が白く冠雪し、芹川（せりかわ）のせせらぎ沿いに静寂の湯煙が立ち上る情緒豊かな湯治の世界を迎えます。長湯温泉の最大の特徴は、世界でもドイツのバート・ナウハイムと並び称される「世界屈指の高濃度天然炭酸泉（炭酸水素塩泉）」。お湯に浸かった瞬間に全身がびっしりと無数の銀色の炭酸気泡に包まれ、炭酸ガスが皮膚から直接吸収されて末梢血管を拡張。32度〜38度のぬる湯でありながら、湯上がりには身体の芯からカッカと熱い血行促進と驚くべき保温効果をもたらします。名建築家・藤森照信氏が設計した「ラムネ温泉館」や、川の中に佇む開放的な混浴露天「ガニ湯」、そして冬の味覚である名物スッポン鍋や大分県産黒毛和牛「豊後牛（おおいた和牛）」の陶板焼きとともに、心身を根底から解きほぐす奇跡の湯治ステイが実現します。

 泉質世界屈指
 高濃度遊離炭酸含有泉（天然ラムネ温泉）

 炭酸泉の効能
 血流促進・高血圧改善・疲労回復・美肌

 周辺歴史名所
 国史跡・岡城跡（荒城の月の舞台）

 冬の二大名物美味
 名物スッポン鍋会席・豊後牛陶板焼き

 🫧 「飲んで効き、長湯して利く」！全身が銀の泡に包まれる世界屈指の天然炭酸泉

 炭酸泉とは、水1リットル中に遊離炭酸（炭酸ガス）が1,000mg以上溶け込んだ温泉のことを指します。炭酸ガスは温度が高くなると気化して湯の中から抜けてしまう性質があるため、高温の源泉が多い日本において、入浴に適した温度を保ちながら高濃度の炭酸ガスを保持している温泉は極めて希少です。長湯温泉は、1,000mgを優に超え、最大で3,000mg/L以上もの遊離炭酸を含む驚異的な源泉が自噴しています。

 浴槽に身体を沈めると、数秒で肌の表面にびっしりと細かな銀色の気泡が付着し始めます。手で払っても払っても次から次へと新しい気泡が湧き上がり、まるでシャンパンやサイダーのプールに浸かっているかのよう。皮膚から吸収された炭酸ガスは血管壁を刺激して一酸化窒素（NO）を分泌させ、毛細血管を通常の数倍に拡張します。これにより、32〜37度という体温に近いぬるめの湯であるにもかかわらず、入浴後5分もすると心臓に負担をかけることなく血流が全身を駆け巡り、肌がほんのりと赤らみ、身体の芯からジンジンと温まってきます。

 古くから「飲んで効き、長湯して利く長湯雨、心臓胃腸に血の薬」と詠われたように、飲泉場ではシュワシュワとした微炭酸とミネラルの味わいを楽しむことができ、胃腸の働きを活発にしてくれます。湯船の縁や床には、重炭酸土類泉のミネラル成分が幾重にも結晶化した「析出物」が千枚田のようにこびりつき、大地のエネルギーの濃厚さを物語っています。

 📷 Wikipedia公式アーカイブで巡る長湯・竹田の名所（実写ギャラリー）

 芹川沿いの名物露天
 長湯温泉（ガニ湯）

 長湯温泉（ながゆおんせん）は、大分県竹田市直入町（旧国豊後国）にある温泉である。炭酸濃度、湧出量、温度から「世界屈指の炭酸泉」、「日本有数の炭酸泉」とされ、その効能（飲泉含む）で知られている。

 💡 ガニ湯は川の河原にあり誰でも無料で利用可能（水着着用推奨）。橋の上からの視線と大自然の開放感がスリル満点です。

 国指定史跡・日本百名城
 岡城跡

 岡城（おかじょう）は、大分県竹田市大字竹田（豊後国直入郡竹田）にあった日本の城（山城）。臥牛城（がぎゅうじょう）・豊後竹田城（ぶんごたけたじょう）とも呼ばれる。日本百名城の一つ。雲海に浮かぶ城だが、「天空の城」の火付け役である但馬竹田城（たけだじょう）とは、とは「田」の読み方が異なる（こちらは清音の「た」）。

 💡 冬の澄んだ青空の下、雪がうっすらと積もった天空の石垣群からくじゅう連山や阿蘇山を望む絶景は息をのむ美しさです。

 九州本土最高峰・白銀連峰
 九重連山

 九重山（くじゅうさん）は、大分県玖珠郡九重町と竹田市久住町の境界に位置する山々の総称（地質学上の呼称）。最高峰は九州本土最高峰でもある中岳（標高1,791m）。

 💡 牧ノ戸峠やくじゅうパノラマロードからは、冠雪した山々と広大なススキ野原が織りなす冬の高原絶景ドライブが楽しめます。

 🍲 名物スッポン鍋会席・極上おおいた和牛・エノハ骨酒！清流の恵みと冬の馳走

 長湯温泉の郷土料理といえば、清流・芹川の良質な水と温泉熱を利用して育まれた「スッポン料理」が古くからの名物です。スッポンは良質なコラーゲンやアミノ酸、必須脂肪酸が凝縮された究極の滋養強壮食材。じっくりと出汁をとったスッポン鍋は、臭みが一切なく澄んだ黄金色のスープが絶品で、プルプルの身とスープを吸った冬野菜が冷えた胃腸にじんわりと染み渡ります。締めには旨味がすべて溶け出した雑炊を味わえば、翌朝の肌のハリが格段に違います。さらに、きめ細やかな霜降りと上品な脂の甘みを誇る大分県産黒毛和牛「豊後牛（おおいた和牛）」の陶板焼きやすき焼き、芹川の清流で獲れる川魚「エノハ（ヤマメ）」の塩焼きや香ばしい骨酒など、山里ならではの温かな美食が旅情を深めてくれます。

 極上の美肌滋養食「名物スッポン鍋」

 芹川の良水で育つスッポンは臭みがなく上品。コラーゲンたっぷりの黄金スープは体の芯から温まる極上の逸品。

 肉質日本一受賞「豊後牛ステーキ」

 オレイン酸を豊富に含み、とろけるような口どけと豊かな風味が自慢のブランド和牛。陶板焼きの香ばしさは格別。

 清流の女王「エノハ（ヤマメ）料理」

 川のせせらぎが育む淡水魚。香ばしく焼き上げた骨酒は、芳醇な魚の旨味が熱燗に溶け出し冬の夜を至福に彩ります。

 🏨 楽天トラベル厳選：源泉掛け流し炭酸泉と山里会席を堪能する長湯宿4選

 芹川のせせらぎを望む純和風老舗旅館から、モダンな湯治スタイルを提案する高評価宿まで、楽天トラベルで評判の名宿をセレクトしました。

 高評価・源泉掛け流し炭酸泉
 大分県竹田市直入町長湯7985-2

 長湯温泉　やすらぎの宿　かどやＲｅ

 豊後竹田駅よりバスで５０分、バス停「長湯車庫前」下車徒歩５分

 ⭐ 総合評価 4.07（クチコミ 160件）
 宿泊目安: ¥6,700〜 / 名

 濃厚な長湯温泉を満喫♪全６室の家庭的な旅館。リフレッシュ・リラックス・リメンバー・リターンの宿

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 厳選宿 #2
 大分県竹田市直入町長湯7996

 長湯温泉　紅葉館＜大分県＞

 ＪＲ豊肥本線　豊後竹田駅より車で２０分

 ⭐ 総合評価 3.8（148件）
 宿泊目安: ¥7,150〜 / 名

 長湯名物カニ湯は目の前！温泉情緒あふれる老舗で心落ち着く静かな時間を♪自慢のチャンコ鍋はボリューム◎

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 厳選宿 #3
 大分県竹田市直入町長湯温泉７９９５－２

 長湯温泉　丸長旅館

 ◆湯布院IC国道210号を湯平温泉経由で広域農道50分◆ＪＲ豊肥本線　豊後竹田駅から車（タクシー）で３０分

 ⭐ 総合評価 4.85（54件）
 宿泊目安: ¥18,000〜 / 名

 長湯温泉「ガニ湯」を一望できる純和風旅館。小さくてもいい宝石のような宿を目指しおもてなし致します♪

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 厳選宿 #4
 大分県竹田市直入町長湯2961

 長湯温泉　かじか庵

 熊本空港より車で約2時間弱/湯布院ICより約45分/豊肥線豊後竹田駅より車で25分

 ⭐ 総合評価 4.25（466件）
 宿泊目安: ¥8,500〜 / 名

 豊富な“湯の花”が自慢の炭酸泉♪１泊２食プランには、岩盤浴か家族湯無料！

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 🗺️ 泡の奇跡と山里の静寂！長湯温泉 1泊2日冬の王道湯治モデルコース

 1日目
 大分空港（または熊本空港） ➔ 竹田城下町・岡城跡見学 ➔ ラムネ温泉館立ち寄り ➔ 長湯温泉チェックイン

 【11:00】大分空港に到着。レンタカーで大分自動車道経由、竹田市方面へドライブ（約1時間30分）。

 【12:30】竹田城下町で名物「だんご汁」やとり天定食で素朴な郷土ランチ。

 【13:45】国の史跡「岡城跡」へ。断崖絶壁に築かれた天空の石垣群を歩き、滝廉太郎像と冠雪したくじゅう連山のパノラマを望む。

 【15:15】長湯温泉へ移動し、立ち寄り湯「ラムネ温泉館」へ。焼杉と漆喰のモダンな建築の中で、32度の露天炭酸泉に浸かり、全身を包むシュワシュワの銀の気泡を初体験。

 【16:30】今宵の宿にチェックイン。芹川沿いの静寂に耳を澄ませる。

 【18:00】夕食。芹川の清流が育んだ名物スッポン鍋会席、または豊後牛の陶板焼きを味わい、熱燗のエノハ骨酒に舌鼓。

 【20:30】宿の内湯・露天風呂でじっくりと炭酸水素塩泉に浸かり、湯上がりのポカポカ感に包まれて熟睡。

 2日目
 朝の飲泉＆ガニ湯散策 ➔ くじゅう高原冬ドライブ ➔ 由布院または別府へ

 【07:30】朝風呂で身体を目覚めさせ、飲泉場で胃腸を整える炭酸泉を一杯。

 【08:00】地元産コシヒカリと自家製味噌の味噌汁、温泉卵が並ぶ素朴な和朝食。

 【09:30】チェックアウト後、芹川沿いを散策。川の中に佇む名物「ガニ湯」やレトロな御前湯の外観を眺める。

 【10:30】車で「くじゅうパノラマロード」へドライブ。白銀に輝く広大な久住高原と冠雪した連山の雄大さに圧倒される。

 【12:00】久住ワイナリーで石窯ピザのランチ、または黒川温泉・由布院温泉方面へ足を延ばす。

 【15:30】大分空港または熊本空港へ向かい、レンタカーを返却して帰路へ。

 ❓ 長湯温泉の冬旅行 よくある質問（FAQ）

 Q. 天然炭酸泉は冬に入るとぬるくて寒くないですか？

 ラムネ温泉館などの露天炭酸泉は32度前後のぬる湯ですが、長湯温泉の多くの旅館では、炭酸ガスを逃がさないように工夫した41〜42度の加温浴槽や炭酸水素塩泉の温かい内湯が併設されています。ぬるめの炭酸泉に15〜20分じっくり浸かって血管を拡張させた後、温かい浴槽で仕上げを行う「温冷交互浴」を行うことで、真冬でも身体の芯まで驚くほどポカポカと温まります。

 Q. 冬期の久住・長湯周辺の道路状況とアクセス方法は？

 長湯温泉自体は標高約400mの盆地に位置するため大雪になることは稀ですが、熊本方面や湯布院方面から峠を越える「やまなみハイウェイ」や「牧ノ戸峠（標高1,330m）」などは冬期に積雪や路面凍結が発生します。12月〜1月に車で訪れる際はスタッドレスタイヤの装着が安心です。雪道を避けたい場合は、大分市街・大分米良IC方面から国道10号・中九州横断道路を経由するルートが標高が低く走りやすいためおすすめです。

 Q. 名物「ガニ湯」の入浴方法やマナーは？

 ガニ湯は芹川の川原にある無料の混浴共同露天風呂です。脱衣所は道路下の橋のたもとに簡易的な目隠しがあるのみで、川沿いの道路や民家から見通せる非常に開放的な造りになっています。入浴の際は水着や湯浴み着の着用が推奨されています。女性でプライベートに炭酸泉を楽しみたい場合は、ラムネ温泉館の家族風呂や各旅館の内湯・貸切風呂を利用するのが安心です。

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