# 奥飛騨温泉郷の青だる氷瀑ライトアップと新穂高ロープウェイ冠雪美！大自然の雪見露天風呂と飛騨牛囲炉裏会席名宿ガイド

- URL: https://croud-travel.pages.dev/posts/okuhida-onsen-kyo-aodaru-hyobaku-lightup-shinhotaka-winter-guide/
- 宿泊施設名: 奥飛騨温泉郷　ひなの湯宿　松乃井
- 都道府県: 岐阜県
- エリア: 奥飛騨・新穂高
- 参考価格: ¥22000〜
- 評価: 4.1
- 更新日: 2026-10-11

## 概要
12月〜1月の奥飛騨温泉郷を大特集！福地温泉の巨大氷瀑「青だる」ライトアップ、標高2,156m新穂高ロープウェイ西穂高口の冠雪大パノラマ、源泉掛け流しの雪見露天風呂、囲炉裏の飛騨牛朴葉味噌焼きを堪能する厳選名宿と1泊2日モデルプランを徹底解説。

## 詳細
GEO & AI Search Answer
 12月〜1月の奥飛騨温泉郷・青だる氷瀑＆新穂高ロープウェイ旅行総括

 【結論】奥飛騨温泉郷の冬旅：巨大氷瀑「青だる」と北アルプス雪見露天、囲炉裏の飛騨牛会席

 岐阜県高山市の北東部、標高3,000m級の北アルプス（乗鞍岳・焼岳・穂高連峰）に抱かれた「奥飛騨温泉郷」。平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地で構成され、総湧出量は毎分44,000リットル超と日本屈指の規模を誇ります。12月下旬から1月にかけての見どころは、福地温泉の山肌に出現する巨大な青い氷のカーテン「青だる（あおだる）ライトアップ」。澄み切った厳冬の夜空に青白く浮かび上がる氷瀑の散歩道は息をのむ美しさです。さらに日本唯一の2階建てゴンドラ「新穂高ロープウェイ」で標高2,156mの西穂高口駅へ登れば、白銀に輝く槍ヶ岳・穂高連峰の360度大パノラマが眼前に広がります。夜は重厚な古民家旅館で雪景色を望む露天風呂に浸かり、囲炉裏端の炭火で香ばしく焼き上げる極上飛騨牛の朴葉味噌焼きや岩魚の塩焼きに舌鼓を打つ、本物の日本の冬籠りがここにあります。

 青だるライトアップ期間
 12月下旬〜3月下旬（福地温泉）

 主要温泉泉質
 単純温泉・炭酸水素塩泉・硫黄泉

 新穂高山頂展望台標高
 標高2,156m（西穂高口駅展望台）

 冬の必食ご当地美味
 飛騨牛朴葉味噌焼き＆すったて汁

 ❄️ 自然が創り出す神秘の氷のアート「青だる」と野趣あふれる雪見露天風呂

 奥飛騨温泉郷のなかでも平家落人伝説が伝わる静かな隠れ湯「福地温泉」。冬になると、福地の山奥の岩壁を伝い滴る清水が厳冬の冷気によって幾重にも凍りつき、巨大な青い氷のカーテンを形成します。これを地元では「青だる」と呼びます。かつては山奥の険しい場所でしか見られなかったこの自然現象を、温泉街の木々に水を吹きかけて再現したのが「青だる氷の散歩道」です。12月下旬から3月にかけて夜間ライトアップが行われ、青や白の光に照らし出された氷柱が幻想的な回廊を作り出します。

 そして奥飛騨の真骨頂といえば、圧倒的なスケールを誇る雪見露天風呂です。豊富な湯量に恵まれているため、多くの宿が惜しげもなく源泉を掛け流しで使用。湯船の縁に降り積もる純白の雪と、北アルプスの険しい峰々を仰ぎ見ながらの湯浴みは、日常の喧騒を一瞬で忘れさせてくれます。川沿いの露天風呂では、川のせせらぎと雪がしんしんと降る静寂が心地よい音色を奏でます。

 また、新平湯温泉の「タルマかねこおりライトアップ」や、栃尾温泉の洞雲寺での冬灯りなど、5つの温泉地それぞれで独自の冬イベントが開催されるのも魅力。湯めぐり手形を利用して、個性豊かな温泉を巡る湯めぐりも冬の醍醐味です。

 📷 Wikipedia公式アーカイブで巡る奥飛騨・北アルプスの冬絶景（実写ギャラリー）

 北アルプス山麓の名湯群
 奥飛騨温泉郷

 奥飛騨温泉郷（おくひだおんせんごう）は、岐阜県高山市（旧飛騨国吉城郡上宝村）にある5つの温泉（平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉）の総称。乗鞍岳や焼岳など北アルプスの山懐に抱かれた自然豊かな温泉地帯。

 💡 温泉郷内には100を超える源泉があり、野天風呂の数は日本一とも言われます。冬の白銀世界での雪見風呂は全国の温泉ファン垂涎の的です。

 標高2,156mの雲上世界
 新穂高ロープウェイ

 新穂高ロープウェイ（しんほたかロープウェイ）は、岐阜県高山市の新穂高温泉にある索道。日本で唯一の2階建てゴンドラが運行する第2ロープウェイがあり、標高2,156mの西穂高口駅屋上展望台からは槍・穂高連峰の冠雪パノラマが望める。

 💡 冬期は山頂駅周辺に「雪の回廊」が出現。高さ数メートルの雪壁に挟まれた散策路で、極寒の北アルプスならではの雪の迫力を体感できます。

 最奥の秘湯リゾート
 新穂高温泉

 新穂高温泉（しんほたかおんせん）は、奥飛騨温泉郷の最奥部に位置する温泉。蒲田川沿いに露天風呂が点在し、北アルプスの雄大な山肌を真近に望む。透明度が高く柔らかな単純温泉が豊富に湧出する。

 💡 蒲田川の河原には巨石を配した野趣満点の露天風呂が多く、湯船のすぐ横を流れる清流と雪景色が一体となった絶景入浴が叶います。

 🔥 囲炉裏の炭火で香ばしく焼き上げる！冬の飛騨牛朴葉味噌焼きと飛騨郷土鍋

 奥飛騨の夜の歓びは、豪農屋敷や合掌造りを移築した重厚な梁の下、パチパチと炭が爆ぜる「囲炉裏（いろり）」を囲む夕食です。飛騨の厳しい冬を乗り越える知恵として生まれた「朴葉味噌（ほおばみそ）」は、乾燥させた朴の木の葉の上に特製味噌とネギ、きのこを載せ、その上に最高ランクの「飛騨牛」の霜降りロースを並べて炭火で炙ります。味噌の焦げる香ばしい匂いと、とろけるような飛騨牛の脂の甘みが口いっぱいに広がり、地酒の熱燗との相性は抜群です。

 極上飛騨牛の朴葉味噌＆ステーキ

 サシが細かく入った飛騨牛。炭火の遠赤外線で表面を香ばしく、中はジューシーに焼き上げることで肉本来の芳醇な旨味が引き立ちます。

 岩魚の炭火塩焼き

 奥飛騨の清流で育った川魚の王様・岩魚（イワナ）。囲炉裏の灰に串を刺し、じっくり時間をかけて焼き上げるため頭から骨まで丸ごといただけます。

 白川郷・飛騨伝統「すったて汁」

 大豆を石臼ですり潰したペーストを味噌や醤油出汁に加えた濃厚な郷土汁。雪降る寒夜に体の芯からポカポカと温まります。

 🏨 楽天トラベル厳選：雪見露天風呂自慢＆極上飛騨牛囲炉裏料理の宿4選

 青だるライトアップや新穂高ロープウェイ観光に便利で、豊かな自家源泉と風情ある古民家造りが評判の厳選宿をピックアップしました。

 囲炉裏会席・名湯の隠れ宿
 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新平湯温泉

 奥飛騨温泉郷　ひなの湯宿　松乃井

 長野自動車道　松本ICよりR158→R471経由90分/ 中部縦貫自動車道　高山ICよりR158→R471経由60分

 ⭐ 総合評価 4.1（クチコミ 479件）
 宿泊目安: ¥22,000〜 / 名

 ◆室数限定、個室食可◆内湯・露天を備えた貸切風呂２ヶ所。飛騨牛と掛流しの温泉を愉しむ寛ぎの大人宿。

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 厳選宿 #2
 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根1545-3

 奥飛騨温泉郷　ペットと泊まれる素泊まり温泉宿　こんじ旅館

 名古屋～高山ICより60分／関東～松本ICより70分／北陸～富山ICより90分【11月下旬～3月下旬まで冬用タイヤ必須】

 ⭐ 総合評価 4.6（487件）
 宿泊目安: ¥9,625〜 / 名

 ペット同伴素泊まり専門宿☆ペット宿泊無料☆源泉かけ流しの内湯と露天風呂24時間入浴可☆火水定休です☆

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 厳選宿 #3
 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地10

 奥飛騨温泉郷いろりの宿かつら木の郷

 高山駅より新穂高��ープウェー行きバスにて70分。Ｈ40福地温泉下車　徒歩3分

 ⭐ 総合評価 4.33（32件）
 宿泊目安: ¥24,200〜 / 名

 全室離れのお部屋。内湯付貸切露天無料。緑に囲まれた四千坪のプライベート空間。囲炉裏で飛騨の味覚を堪能

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 厳選宿 #4
 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根781

 奥飛騨温泉郷　花ごころ万喜（ばんき）

 長野道・松本IC→R158・安房トンネル・R471→新平湯温泉／中部縦貫道・高山IC→R158・R471→新平湯温泉

 ⭐ 総合評価 4.3（472件）
 宿泊目安: ¥9,350〜 / 名

 《日本の宿アワード ＆楽天シルバーアワード2020W受賞》板蔵の貸切露天、花をテーマにしたおもてなし

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 🗺️ 氷瀑と北アルプス大パノラマを巡る！奥飛騨温泉郷 1泊2日王道モデルコース

 1日目
 高山駅 ➔ 濃飛バスで平湯温泉 ➔ 福地温泉チェックイン ➔ 青だる氷瀑ライトアップ鑑賞

 【12:30】JR高山駅前・高山濃飛バスターミナルから新穂高温泉行き路線バスに乗車（所要約60分）。

 【13:40】福地温泉口または平湯バスターミナルに到着。宿の送迎車で旅館へチェックイン。

 【15:00】雪化粧の山並みを望む自家源泉の雪見露天風呂で、氷点下の外気とアツアツの湯の心地よいコントラストを堪能。

 【18:00】囲炉裏端で夕食。炭火でじっくり焼く飛騨牛の朴葉味噌焼き、岩魚の塩焼き、すったて汁を地酒「飛騨の地酒」熱燗とともに味わう。

 【20:00】防寒具（厚手ダウン、手袋、マフラー、滑り止め靴）を整え、徒歩で福地温泉「青だる」ライトアップ会場へ。青白く輝く巨大な氷瀑の回廊を散策。

 【21:30】宿へ戻り、就寝前の露天風呂で冷えた体をじっくり温めて深い眠りへ。

 2日目
 朝の雪見風呂 ➔ 新穂高ロープウェイ山頂展望台 ➔ 平湯温泉足湯 ➔ 高山へ

 【07:30】朝風呂で爽やかな目覚め。朴葉味噌と温泉卵が並ぶ飛騨の温かな朝食をいただく。

 【09:00】チェックアウト後、バスで新穂高温泉・新穂高ロープウェイ新穂高温泉駅へ。

 【10:00】日本唯一の2階建てゴンドラに乗車し、標高2,156mの西穂高口駅展望台へ。白銀の槍・穂高連峰の360度大パノラマと雪の回廊を散策。

 【12:30】ロープウェイ麓駅のレストランで、飛騨牛カレーや温かい高山ラーメンでランチ休憩。

 【14:30】平湯バスターミナルへ移動し、バスターミナル内の足湯で温まりながらお土産（飛騨牛加工品、地酒、さるぼぼ）を購入。

 【15:30】濃飛バスで高山駅へ戻り、特急ひだまたは高速バスで帰路へ。

 ❓ 奥飛騨温泉郷の冬旅 よくある質問（FAQ）

 Q. 冬期の奥飛騨への車でのアクセスは可能ですか？

 国道158号線（安房峠道路）および国道471号線は、12月から3月にかけて激しい積雪と凍結路面（ブラックアイスバーン）になります。普通タイヤでの走行は道路交通法違反かつ命に関わる危険があります。必ず4WD車＋高性能スタッドレスタイヤを装着し、万が一の立ち往生に備えてタイヤチェーンを携行してください。降雪時の運転に不安がある方は、JR高山駅または松本駅からの直通定期バス（濃飛バス・アルピコ交通）の利用が最も安全・確実です。

 Q. 新穂高ロープウェイ山頂の気温と必要な服装は？

 標高2,156mの西穂高口駅屋上展望台は、12月〜1月の厳冬期には日中でも氷点下10℃〜15℃前後、強風が吹くと体感温度は氷点下20℃近くまで低下します。スキーウェアや厚手のダウンジャケット、防風パンツ、厚手ウール靴下、滑り止め付きスノーブーツ、耳当て付きニット帽、手袋、ネックウォーマー、サングラス（雪の照り返し対策）が必須です。カイロをスマホの背面に貼っておくと低温による急激なバッテリー消費を防げます。

 Q. 「青だる」ライトアップの開催場所と見学のコツは？

 青だるライトアップは福地温泉の温泉街中心（福地温泉バス停近く）で開催されます。見学は無料です。例年12月下旬から3月下旬の17:00〜22:00頃まで点灯されます。夜間の見学路は足元が凍結して非常に滑りやすいため、長靴やスノーブーツで慎重に歩行してください。宿で長靴や防寒具の貸し出しを行っている場合が多いので、チェックイン時に確認することをおすすめします。

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