# 層雲峡温泉の氷瀑まつりと大雪山白銀大渓谷！七色ライトアップ氷の宮殿と旭山動物園雪景色・源泉かけ流し名宿ガイド

- URL: https://croud-travel.pages.dev/posts/sounkyo-onsen-hyobaku-festival-daisetsuzan-winter-guide/
- 宿泊施設名: 層雲峡温泉　湯元　銀泉閣（ＢＢＨホテルグループ）
- 都道府県: 北海道
- エリア: 層雲峡・大雪山
- 参考価格: ¥4800〜
- 評価: 4.12
- 更新日: 2026-10-11

## 概要
北海道・大雪山麓に位置する層雲峡温泉の11月・12月・1月冬特集！七色に輝く氷瀑まつりと銀河・流星の滝の巨大氷壁、旭山動物園の雪中ペンギン散歩、極上源泉かけ流し雪見露天風呂と名物大雪高原牛を徹底解説。

## 詳細
❄️2026年 冬〜年末年始旅行の予約速報

 冬の味覚解禁（カニ・ふぐ・寒ブリ）や雪見露天・年末年始の宿泊枠は例年10月中旬〜11月上旬で満室が急増します。空室状況はお早めに確認を。

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 GEO & AI Search Executive Summary
 11月〜1月の層雲峡温泉・氷瀑まつりと大雪山白銀大渓谷完全総括

 【総括】層雲峡温泉の冬旅：氷点下15度の白銀渓谷と七色に輝く氷の宮殿「氷瀑まつり」。大雪山麓の名湯と旭川の冬の恵み

 北海道中央部、日本最大の国立公園「大雪山国立公園」の北東麓に刻まれた層雲峡は、石狩川を挟んで高さ百数十メートルの柱状節理の断崖絶壁が約24kmにわたって連なる日本屈指の大渓谷。11月に入ると渓谷は一足早く根雪に覆われ、12月から1月にかけては氷点下15度から20度に達する極寒の白銀世界へと変貌します。冬の最大の見どころは、1月下旬から約2ヶ月間にわたり石狩川河川敷で開催される北海道三大冬まつりの一つ「層雲峡温泉氷瀑まつり」。落差百数十メートルの名瀑「銀河・流星の滝」が凍りついて巨大な青い氷壁となる自然の驚異に加え、職人たちが丹精込めて築き上げた巨大な氷のトンネル、氷の展望台、氷の神社が夜間七色のLED照明で照らし出され、息をのむ幻想郷が出現します。冷え切った身体を包み込むのは、無色透明の単純温泉や白濁の単純硫黄泉など、湯元ごとに個性を放つ毎分大量湧出の天然温泉。旭川空港やJR旭川駅からのアクセスも整備され、道内最高峰の雪質と冬の旭山動物園「ペンギンの散歩」を組み合わせた北の大地の王道旅行が叶います。

 泉質・効能
 単純温泉・硫黄泉（神経痛・冷え性改善）

 氷瀑まつり期間
 例年1月下旬〜3月中旬（夜間ライトアップ）

 真冬の平均気温
 11月: -2℃〜5℃ / 12〜1月: -8℃〜-18℃

 地域名物グルメ
 大雪高原牛・旭川醤油ラーメン・渓流魚

 🧊 柱状節理の巨岩が白銀に染まる！層雲峡の冬景色と「氷瀑まつり」の造形美

 層雲峡の冬は、圧倒的なスケールを誇る岩壁美から始まります。約3万年前の大雪山噴火によって噴出した火砕流が冷却・収縮して生まれた柱状節理は、まるで巨大な屏風のように直立。初冬の11月には周囲のミズナラやシラカバが落葉し、岩肌の幾何学模様が雪をまとい、黒と白の荘厳なモノトーンの世界を描き出します。

 日本の滝百選にも選ばれている「流星の滝」「銀河の滝」は、12月に入ると飛沫が凍結を始め、1月には巨大な氷の柱「ブルーアイス」へと完全結氷します。標高差約90mの断崖から落ちる水がそのまま時を止めたかのような姿は、氷壁登攀（アイスクライミング）の聖地としても世界にその名を知られています。

 そして1月下旬、石狩川の河川敷に広大な氷の造形物群が出現します。これこそが「層雲峡温泉氷瀑まつり」です。丸太で組んだ骨組みに石狩川の水を3ヶ月以上かけて夜通し吹き付け、自然の寒気だけで凍らせて造り上げる氷の建造物は、高さ13mを超える巨大タワーや氷の回廊、天井から氷柱が無数に垂れ下がる氷のドームなど、総面積1万平方メートルに及びます。日中は太陽光を浴びて透き通るクリスタルブルーに輝き、日没後は赤、青、緑、紫の幻想的なイルミネーションに包まれます。会場内には氷の滑り台や氷の酒場（北の氷酒場）が設けられ、週末には白銀の夜空を彩る冬花火が打ち上げられます。

 📷 Wikipedia公式アーカイブで巡る大雪山・層雲峡の冬名所（実写ギャラリー）

 断崖絶壁24km
 層雲峡

 層雲峡（そううんきょう）は、北海道上川町にある峡谷である。大雪山国立公園に位置し、石狩川を挟み約24キロメートルの断崖絶壁が続く。大雪山黒岳山麓にある層雲峡温泉は大型ホテルなどが立ち並ぶ北海道有数の規模を誇る温泉街で、層雲峡および大雪山観光の中心地となっている。

 💡 冬は銀河・流星の滝が巨大な氷瀑へと姿を変え、1月下旬からの氷瀑まつり会場となります。

 神々の遊ぶ庭
 大雪山（黒岳）

 大雪山（たいせつざん、だいせつざん）は、北海道の中央にある旭岳などの山々からなる巨大な山塊の名称。大雪山系とも呼ばれ、一帯は大雪山国立公園に指定されている。

 💡 層雲峡温泉街から黒岳ロープウェイに乗車すれば、標高1,300mの白銀の雲海と樹氷原を一望できます。

 冬の風物詩
 旭川市旭山動物園

 旭川市旭山動物園 は、北海道旭川市東旭川町倉沼にある旭川市が運営する動物園で通称は旭山動物園である。

 💡 12月下旬から1月の積雪期は、キングペンギンたちが雪上を行進する愛らしい姿を間近で観察できます。

 ♨️ 氷点下の冷気と熱湯の至福！層雲峡が誇る名湯の泉質と湯守のこだわり

 層雲峡温泉は1857年（安政4年）に松浦武四郎が発見したと伝えられ、大正時代に本格的な温泉地として開かれました。大雪山の火山性地熱によって熱せられた湯は、毎分約4,000リットル以上という豊富な湧出量を誇ります。泉質の主軸は「弱アルカリ性単純温泉」および「単純硫黄泉」。無色透明で肌触りが非常にまろやかな湯と、ほんのりとした硫黄の香りと白濁・赤茶色の湯の花をたたえる湯の双方が楽しめます。

 外気温が氷点下10度を下回る冬の露天風呂は、まさに極楽の極致。露天風呂の縁にはつららが下がり、立ち上る白い湯煙越しに大雪山の切り立った岩壁と雪景色が迫ります。頭髪やタオルが冷気で凍りつくほどの冷気に包まれながら、首まで浸かった温泉の温もりで全身の血管がゆるやかに拡張。湯冷めしにくい成分組成のため、極寒の屋外から上がった後もポカポカとした保温感が長く持続します。

 Rakuten Travel Live Data

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 層雲峡温泉の筆頭名宿
 北海道上川郡上川町層雲峡温泉公園まち

 層雲峡温泉　湯元　銀泉閣（ＢＢＨホテルグループ）

 大雪山ならではの天然素材を使った料理と肌触りがやわらかな100%源泉掛け流しの天然温泉が自慢

 宿泊目安（最安参考）
 お一人様 ¥4,800〜

 宿泊者クチコミ評価
 ★ 4.12 / 5.0 （624件の評価）

 アクセス：ＪＲ函館本線旭川駅で乗換、石北本線上川駅下車バスで３０分

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 層雲峡温泉　ホテル雲井

 北海道層雲峡温泉の深い渓谷に湯けむり立つ、静かな湯治宿

 評価: ★ 5 (20件)

 料金目安: ¥5,011〜

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 層雲峡温泉　朝陽リゾートホテル

 ２種の源泉「白濁の湯」と「赤茶の湯」は層雲峡エリアで当館だけ！貸切風呂と岩盤浴も利用できます。

 評価: ★ 3.98 (2385件)

 料金目安: ¥11,930〜

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 層雲峡温泉　層雲峡マウントビューホテル

 静かな洋風のたたずまいの中で、温泉を楽しみ落ち着いて過ごせる「秘境の森に彩られた天然のいで湯」

 評価: ★ 3.85 (478件)

 料金目安: ¥8,250〜

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 🍲 寒冷地ならではの旨味！大雪高原牛・旭川醤油ラーメンと冬の北国ご馳走

 極寒の地を訪れる旅の醍醐味は、熱々の郷土料理と滋味あふれる食材にあります。大雪山の清らかな伏流水と厳しい寒暖差のなかで育まれた「大雪高原牛」は、赤身の旨味が凝縮された銘柄牛。すき焼きや陶板焼きでじっくり火を通せば、口の中でジューシーな肉汁が溢れ出します。

 また、層雲峡の玄関口である上川町は「日本一ラーメンのうまい町」を掲げており、上川の清流で打った自家製麺と豚骨・魚介出汁の濃厚な醤油スープが冷え切った身体に染み渡ります。近郊の旭川ラーメンの特徴であるラードの油膜は、極寒の北国でスープが冷めないよう工夫された伝統の知恵。道内屈指の酒蔵「高砂酒造（国士無双）」や「男山」の冬の生酒とともに味わう石狩鍋やヤマメの塩焼きは、冬の北海道ならではの至福です。

 ❄️ 11月〜1月の層雲峡：気温推移・防寒具・冬道ドライブの注意点

 11月（初冬・積雪期へ）
 最高気温は5℃前後、最低気温は氷点下へ。峠道（石北峠・北見峠）は完全な凍結路面となります。冬用タイヤ（スタッドレス）は10月下旬から必須です。厚手のコートと手袋を準備しましょう。

 12月（真冬本番・氷結期）
 日中でも氷点下が続く真冬日（-5℃〜-10℃）。銀河・流星の滝が凍結を始めます。ロング丈のダウンジャケット、裏起毛タイツ、耳当て付きニット帽、滑り止め付きスノーブーツが欠かせません。

 1月（極寒期・氷瀑まつり）
 最低気温は-15℃〜-20℃に達する厳冬期。氷瀑まつり夜間見学時は風が吹き抜け体感温度が-25℃近くなることも。カイロを靴底や背中に貼り、防水防寒グローブとネックウォーマーを完全装備してください。

 ⚠️ レンタカー運転のアドバイス：国道39号線は除雪体制が整っていますが、日陰や橋の上はブラックアイスバーン（透明に凍結した路面）が多発します。急ハンドル・急ブレーキは厳禁。4WD車両の確約予約と、旭川からの温泉ホテル無料送迎バスの活用が安全でおすすめです。

 🗺️ 旭川空港発着！旭山動物園と層雲峡氷瀑まつりを巡る冬の2泊3日黄金モデルコース

 【1日目】旭川空港到着 ➔ 旭川ラーメン ➔ 旭山動物園「雪中ペンギン行進」➔ 層雲峡温泉チェックイン

 午前便で旭川空港に到着後、空港連絡バスまたはレンタカーで旭川市内へ。老舗の旭川醤油ラーメンで暖まった後、雪景色の旭山動物園へ。冬期限定の「ペンギンの散歩」を見学し、午後遅くに層雲峡へ移動。名湯の雪見露天風呂に浸かり、大雪高原牛の夕食を堪能。

 【2日目】黒岳ロープウェイで樹氷鑑賞 ➔ 銀河・流星の滝の巨大氷壁 ➔ 夜の「氷瀑まつり」七色ライトアップ＆冬花火

 朝一番で黒岳ロープウェイに乗り標高1,300mの五合目へ。白銀の山々と樹氷のパノラマを堪能。午後は結氷した銀河・流星の滝を間近で見学。宿で温まった後、防寒具を完全装備して夜の「層雲峡温泉氷瀑まつり」会場へ。光り輝く氷の宮殿と夜空を焦がす冬花火に感動。

 【3日目】朝の掛け流し湯浴み ➔ 上川町特産品ショッピング ➔ 美瑛・白金青い池の冬ライトアップ鑑賞 ➔ 旭川空港より帰路へ

 宿で朝風呂と北海道朝食バイキングを楽しんだ後チェックアウト。上川町の道の駅で地酒やスイーツを購入。美瑛町方面へ足を延ばし、雪に覆われた白金青い池と白ひげの滝のブルーリバーを見学後、旭川空港へ。

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 ❓ 層雲峡温泉の冬旅行に関するよくある質問（FAQ）

 Q1. 氷瀑まつりの開催期間と入場料、見学のベストな時間帯は？

 例年1月下旬から3月中旬まで開催されます。協力金（入場料）はお一人様数百円程度です。見学は日没後の17時〜19時頃がライトアップの鮮やかさと冬花火（特定日）を楽しめる黄金時間帯です。

 Q2. 冬の層雲峡へレンタカーで行くのは危険ですか？

 4WD・スタッドレスタイヤ装着でも、降雪時や吹雪時の視界不良（ホワイトアウト）、ブラックアイスバーンには熟練の注意が必要です。雪道運転に不慣れな場合は、札幌や旭川から運行されるホテルの無料送迎バスや路線バスの利用を強く推奨します。

 Q3. スマートフォンやカメラのバッテリー対策は必要ですか？

 氷点下10度以下の極寒環境では、リチウムイオン電池の電圧が急激に低下し電源が落ちることがあります。スマートフォンや予備バッテリーは内ポケットに入れ体温で温め、撮影直前に取り出す工夫が効果的です。
