【松山】松山城の紅葉&本場鯛めしを満喫!
3,000円台〜泊まれる格安・高コスパ宿5選
ロープウェーやリフトで登る勝山山頂の松山城本丸広場から見晴らす瀬戸内海と紅葉!2024年に保存修理工事を終え全館営業を再開した道後温泉本館での名湯巡り。夜は大街道でプリプリ真鯛の宇和島鯛めしに舌鼓!3,000円台から泊まれる高評価ホテルをご紹介します。
宿泊代3,000円台!浮いた予算で道後温泉の湯巡り&特選鯛めし食べ比べ
道後温泉街の老舗旅館は秋の行楽シーズンに高値になりがちですが、市内中心部の大街道やJR松山駅前に泊まれば3,000円台で極めて快適な宿を確保可能。市内電車(路面電車)を使えば道後温泉までわずか10分〜15分。賢く浮かせた宿泊費で、本場の宇和島鯛めしや地酒の飲み比べを思い切り堪能しましょう。
伊予・名城散策ガイド:現存十二天守・勝山にそびえる松山城

現存十二天守・勝山にそびえる松山城の歴史と見どころ
松山城(まつやまじょう)は、愛媛県(旧伊予国)松山市に築かれた日本の城。別名金亀城(きんきじょう)、勝山城(かつやまじょう)。「松山城」と呼ばれる城は、同じ現存12天守の一つである備中松山城(岡山県高梁市)など各地に存在する。本城も「伊予松山城」と呼び分けられることもあるが、松山市にあることもあり、単に「松山城」とした場合は一般的に本城を指す。 江戸時代に同地などを治めた伊予松山藩の藩主居城および政庁として築かれた。松山城が建つ勝山は「城山」とも呼ばれ、城跡の主要部分が城山公園として整備されている。四国最大の城郭であるほか、建物がよく保存されている。前述のように、現存12天守の一つである大天守を含む21棟が国の重要文化財に、城郭遺構が国の史跡に指定されている。そのほか、連立式天守群の小天守以下5棟をはじめとする22棟(塀を含む)が木造で復元されている。 天守は江戸時代後期に再建されたもので、現存12天守の中で最も新しい。
ホテルマイステイズ松山

松山城を望む城山公園の目の前。ゆったりとした広さの客室と落ち着いたインテリアで、1泊3,000円台前半とは思えない上質ステイを提供。松山城への朝の散策にも最高です。
天然温泉 松山ニューグランドホテル

市街地にありながら自家源泉の天然温泉大浴場を完備。柔らかな泉質の温泉で旅の疲れをじっくり癒やせる、温泉重視派にはたまらない実力派ホテルです。
ターミナルホテル松山

JR松山駅の目の前に位置し、伊予鉄道の路面電車乗り場もすぐ。荷物を預けて身軽に松山城や道後温泉観光へ繰り出せる抜群のフットワークが魅力です。
ホテルたいよう農園 松山古三津

三津浜エリアに位置し、無料駐車場を完備。農園直営ならではの新鮮野菜や手作り料理が並ぶ朝食バイキングが好評で、レンタカー旅にぴったりの宿。
ダイワロイネットホテル松山

松山のメインストリート「大街道」の目の前。全室シモンズ製ベッドと広々デスクを備え、クチコミ★4.43を獲得。周辺の鯛めし有名店や郷土居酒屋へも歩いてすぐです。
秋の松山・道後温泉散策の満喫ポイント
松山城天守閣からのパノラマビューは午前中の澄んだ空気の中が最も鮮やか。夕方は道後温泉本館や飛鳥乃湯泉で湯浴みを楽しみ、夜は大街道の老舗割烹で生の鯛の切り身を特製タレと生卵で和えてご飯に乗せる「宇和島鯛めし」をぜひ堪能してください。