日本全国の隠れた名宿・憧れリゾートを毎日発信中 🧭 旅にでかけよう
旅宿クラウドTRAVEL MAGAZINE

【金沢旅行 費用】1泊2日・2泊3日いくらかかる?交通費・宿泊費・食費の内訳&節約術【2026年最新】

「金沢に旅行に行きたいけど、予算はどれくらい用意すればいい?」 今回は、実際に私が金沢を旅してかかった「超リアル」な金額を全部晒す旅行日記風にお届けします! 1泊2日(節約プラン・贅沢プラン)と2泊3日の3パターンを徹底比較。 交通費からグルメ代まで、具体的な金額を見ていきましょう。

パターン別!金沢旅行の合計費用 早見表

項目1泊2日(節約)1泊2日(贅沢)2泊3日(標準)
宿泊費5,000円25,000円20,000円(2泊分)
食費8,000円25,000円18,000円
観光・体験2,000円3,000円4,500円
お土産代2,000円5,000円4,000円
現地合計額17,000円58,000円46,500円

※ 上記に「出発地からの交通費」が加算されます。

交通費のリアル(東京・大阪・名古屋から)

金沢へのアクセスは新幹線や特急、高速バスで大きく変わります。

食費の内訳(私のおすすめ店と金額)

☀️ 朝食

  • ・近江町市場 海鮮丼: 2,200円
  • ・もりもり寿し: 1,800円

朝から贅沢に海鮮!近江町市場は外せません。

🌤️ 昼食

  • ・ハントンライス: 1,100円
  • ・金沢カレー: 850円

B級グルメで賢く節約。ボリューム満点!

🌙 夕食

  • ・金沢おでん: 2,500円
  • ・加賀料理: 4,500円

夜は少し奮発して、おでんの車麩やカニ面を堪能。

入場料・体験・お土産のリアルな出費

  • 兼六園 入園料: 320円(安くて最高!)
  • 21世紀美術館 コレクション展: 1,200円(※特別展は別途)
  • 金箔貼り体験: 約800円(思い出作りにぴったり)
  • お土産(きんつば5個入): 900円
  • お土産(加賀棒茶): 600円

宿泊費の3段階とおすすめホテル

金沢のホテルは用途に合わせて3つの価格帯から選べます。 ビジネスホテル(5,000〜8,000円)、駅前温泉ホテル(9,000〜15,000円)、高級旅館(25,000円〜)。

金沢旅行の費用を浮かす3大節約テクニック

1. 兼六園の早朝無料入園を活用

通常大人320円の兼六園は、毎朝開門時間前の「早朝無料開放」を実施中。澄んだ朝の空気と人混みゼロの絶景を完全無料で独占できます。

2. まちのりシェアサイクル

市内数十カ所にあるポートで乗り降り自由。電動アシスト付きで坂道も楽々、1回165円でバス待ちのストレスから完全解放されます。

3. 夜は地元の回転寿司・金沢おでん

高級割烹でなくても、金沢駅前のもりもり寿しやすし食いねぇ!、黒百合の金沢おでんなら1人2,500円〜3,500円で感動級の美味しさを味わえます。

金沢旅行 費用・予算のよくある質問(FAQ)

Q. 1泊2日の総額費用はいくら?

新幹線+ホテル+海鮮グルメ込みで1人約40,000円〜60,000円が目安。夜行バスや高速バスを利用すれば3万円台前半まで抑えることができます。

Q. 市内の移動はバスとタクシーどっちが良い?

中心部2km圏内なので周遊バス(1日800円)またはシェアサイクル「まちのり」が圧倒的におすすめ。3〜4人のグループならワンメーター圏内でタクシー移動も割安です。