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【栃木・奥日光&湯元温泉】男体山・戦場ヶ原&乳白色硫黄泉・日光湯波宿 完全ガイド

標高1,500m、雲の上に広がる静寂の奥座敷「日光湯元温泉」。エメラルドグリーンから乳白色へと色を変える濃厚な硫黄泉。戦場ヶ原の木道トレッキングと、男体山を映す湯ノ湖畔の宿で極上の癒やしを。

通年(夏の避暑・秋の全山紅葉・冬の雪見風呂と氷彫刻)

1. 日光湯元温泉〜湯ノ湖・湯畑(エメラルドグリーンから乳白色に変わる硫黄泉)

延暦7年(788年)勝道上人が発見したと伝わる「日光湯元温泉」。木道が敷かれた「温泉寺・湯畑」ではポコポコと源泉が湧き出す様子を間近で見学。湯ノ湖の静かな湖畔遊歩道散策と、硫黄の香りに包まれる名湯。

📍 おすすめ見どころ・スポット

湯ノ湖遊歩道、日光山温泉寺(薬師湯・日帰り入浴)、湯元温泉源泉(湯畑)、あんよの湯(無料足湯)

🚅 アクセス&移動目安

JR日光駅・東武日光駅より東武バス「日光湯元温泉行き」で約75分。

💡 満足度を高める滞在のコツ

「温泉寺」は全国でも珍しいお寺の中に温泉があるスポットで、参拝とともにお堂の奥で源泉かけ流しに入浴できます。

🏨 1. 日光湯元温泉〜湯ノ湖・湯畑(エメラルドグリーンから乳白色に変わる硫黄泉)周辺のおすすめ厳選宿

厳選宿
グリーンシーズン:5月〜10月(ワタスゲ・高山植物・草紅葉)

2. 戦場ヶ原〜小田代原・湯滝(男体山を仰ぎ見る400ヘクタールの大湿原木道)

かつて神々が争ったという伝説が残るラムサール条約登録湿地「戦場ヶ原」。平坦な木道が整備され、男体山をバックに原生林や湿原植物を観察するハイキング。湯ノ湖から流れ落ちる落差50mの豪快な「湯滝」。

📍 おすすめ見どころ・スポット

戦場ヶ原自然研究路(赤沼〜湯滝)、小田代原(貴婦人のシラカバ)、湯滝(滝壺レストハウス・鮎の塩焼き)

🚅 アクセス&移動目安

赤沼車庫または湯滝下バス停下車。

💡 満足度を高める滞在のコツ

湯滝の観瀑台は滝壺の目の前にあり、水しぶきとマイナスイオンを全身に浴びる大迫力スポットです。

🏨 2. 戦場ヶ原〜小田代原・湯滝(男体山を仰ぎ見る400ヘクタールの大湿原木道)周辺のおすすめ厳選宿

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通年(滋味あふれる大豆の風味ととろける和牛)

3. 伝統「日光湯波」&とちぎ和牛(修験道から受け継がれる精進料理と極上霜降り)

日光の清らかな水で作られる伝統の「日光湯波(ゆば)」。二重に巻き上げたボリュームある湯波の煮物や刺身ゆば。栃木県が誇る最高級黒毛和牛「とちぎ和牛」の陶板焼き。岩魚や山菜など奥日光の豊かな恵み。

📍 おすすめ見どころ・スポット

日光湯波専門店、日光物産館、中禅寺湖畔レストラン

🚅 アクセス&移動目安

中禅寺湖・奥日光エリア。

💡 満足度を高める滞在のコツ

京都の「湯葉」が一枚仕立てで繊細なのに対し、日光の「湯波」は二つ折りに巻き上げるため肉厚でジューシーな食感が特徴です。

🏨 3. 伝統「日光湯波」&とちぎ和牛(修験道から受け継がれる精進料理と極上霜降り)周辺のおすすめ厳選宿

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