【八戸】種差海岸の秋景色&八戸せんべい汁!
2,000円台〜泊まれる格安・高コスパ宿5選
太平洋の青い海と黄金色に色づく天然芝生地が広がる名勝「種差海岸」。日曜早朝に開催される国内最大規模の巨大朝市「館鼻岸壁朝市」やみろく横丁でのハシゴ酒!夜は出汁を吸った南部せんべいがもちもちと美味しい「八戸せんべい汁」や日本一脂が乗る「八戸前沖サバ」!2,000円台〜の高評価宿をご紹介。
宿泊代2,000円台!浮いた予算でみろく横丁の地酒&前沖サバとイカ刺し三昧
東北新幹線はやぶさが停車する八戸。中心街(本八戸周辺)には居酒屋横丁や飲食店がひしめき、宿泊料金も全国屈指のハイコスパを誇ります。2,000円台〜3,000円台で快適なホテルに泊まり、浮かせた宿泊費で八戸名物のヒラメ漬け丼や前沖銀サバのトロ焼き、青森銘酒「陸奥八仙」「田酒」を心ゆくまで満喫しましょう。
八戸・三陸海岸絶景ガイド:三陸復興国立公園・種差海岸の天然芝生地
三陸復興国立公園・種差海岸の天然芝生地の歴史と見どころ
種差海岸(たねさしかいがん)は、青森県八戸市最東部に位置し、太平洋に面する海岸である。 1937年(昭和12年)に国の名勝に指定(蕪島から大久喜にかけての約12キロメートル)。また、1953年(昭和28年)に種差海岸階上岳県立自然公園に指定され、2013年(平成25年)に陸中海岸国立公園に編入するとともに名称変更により三陸復興国立公園(種差海岸階上岳地域)となった。 地名の由来には諸説あるが、アイヌ語の「タンネエサシ」(長い岬)から来ているという説が有力視されている。
ホテルリブマックス本八戸駅前

本八戸駅より徒歩すぐ。1泊2,700円台〜という驚きのリーズナブルさで、シモンズ製ベッドと個別空調を完備。朝市や種差海岸観光の早朝出発にもうってつけです。
八戸グランドホテル

八戸市街を見下ろす高台に佇む老舗シティホテル。格式ある落ち着いた客室と丁寧なフロントサービスで、2,000円台とは思えないゆったりとした滞在が叶います。
ホテルイマルカ八戸

本八戸駅北口から徒歩2分の抜群の好立地。機能的で清潔な客室と快眠寝具で、ビジネスや観光一人旅に安定した支持を得ている実力派ホテルです。
スーパーホテル八戸長横町

歓楽街・長横町に位置し、みろく横丁へ歩いてすぐ。天然温泉大浴場を完備し、さらにオーガニック無料朝食ビュッフェが付いて3,000円ちょうど!
アパホテル〈八戸中央〉

八戸の中心街に位置し、クチコミ評価★4.45を誇る大人気ホテル。周辺の海鮮居酒屋や郷土料理店へのアクセスが抜群で、快適なナイトライフを約束します。
秋の八戸観光を満喫するヒント
館鼻岸壁朝市は毎週日曜日の日の出から9時頃まで開催。数百の露店が並び、手羽先揚げや焼き魚、せんべい汁など朝から絶品グルメが目白押しです。日曜日に重なる日程で宿泊すると、最高の八戸体験が楽しめます。