【米子】大山の紅葉&境港カニを満喫!
1,000円台〜泊まれる格安・高コスパ宿5選
西日本最大級のブナ天然林が黄金色と深紅に染まる「伯耆大山(ほうきだいせん)」の鍵掛峠パノラマビュー!そして9月解禁で今が旬の境港水揚げ「紅ずわいがに」や境港サーモン。大山ドライブと皆生温泉への玄関口・米子駅前で、1,000円台から泊まれる破格の良質ホテルを厳選!
宿泊代1,000円〜3,000円台!浮いた予算で境港の茹でたて紅ずわいがに一杯丸ごと
皆生温泉の高級旅館は秋に高騰しますが、JR米子駅前に泊まれば1,000円台〜3,000円台で快適なホテルを確保可能。路線バスでわずか20分で皆生温泉の日帰り入浴や海辺の足湯に行けるため、温泉情緒も格安で味わえます。浮いた予算で境港水産物直売センターで新鮮なカニや大山地鶏・大山牛を贅沢に味わいましょう。
伯耆・境港妖怪と港町ガイド:水木しげるロードと日本海屈指の漁港・境港
水木しげるロードと日本海屈指の漁港・境港の歴史と見どころ
境港市(さかいみなとし)は、中国地方の北部に位置する鳥取県の西部の市で、日本海側の重要港湾として栄えてきた街である。 白砂青松の続く弓ヶ浜半島は東南にそびえる大山を背景に風光明媚な景観を呈しており、「日本の白砂青松100選」や「日本の渚100選」に選ばれている。 市内に所在する境漁港は日本海側随一の漁港として水揚げ量全国3位(平成4年度から平成8年度までの5年間は全国1位)であり、日本一の水揚げ量のベニズワイガニや日本有数のクロマグロの水揚げで知られる。 日本の著名な漫画家の水木しげるの出身地でもあり、代表作の『ゲゲゲの鬼太郎』に登場するキャラクターの銅像がならぶ水木しげるロード、市が発行する住民票の写しの透かしに『ゲゲゲの鬼太郎』に登場するキャラクターが使われていること、境線に「鬼太郎列車」が運転されていることでも有名である。 鳥取県内で最も人口が少ない市であるが、中国地方の市で最も面積が狭い。 市名の読みは「さかいみなと」であるが、市民は「さかえ」と呼ぶことも多い(境港市の管理施設に「さかえ公園」があり資料には親しみを込めて名付けられたとしている)。かつての境村、境町の読み方の名残である。アメダスの観測ポイントは「境(さかえ)」である。一方で港湾の方の「境港」は「さかいこう」と呼ぶ。
ホテル真田

JR米子駅より徒歩3分。1泊1,990円〜という驚天動地のプライス!清潔な客室と親切なフロント対応でクチコミ★4.25を獲得している、全国トップクラスの奇跡の高コスパ宿です。
ホテルハーベストイン米子

米子駅前に位置する優雅なヨーロピアン調ホテル。広々としたロビーと清潔感あふれる客室で、大山観光や境港へのアクセス拠点に抜群の利便性を誇ります。
スーパーホテル米子駅前

JR米子駅の目の前。毎朝焼き上げるパンやオーガニック野菜が並ぶ健康朝食バイキングが無料で付き、3,000円台で快適な滞在を提供します。
グリーンリッチホテル米子駅前 人工温泉・二股湯の華

米子駅前徒歩3分。足を伸ばせる炭酸カルシウム人工温泉大浴場とサウナを備え、大山トレッキングやドライブで疲れた体を芯からリフレッシュできます。
米子ニューアーバンホテル

中海のほとりに位置し、宍道湖・中海の美しい水辺のパノラマを一望。館内に展望大浴場を備え、落ち着いたくつろぎの夜を過ごせます。
秋の大山・米子観光を満喫するヒント
大山環状道路の鍵掛峠(かぎかけとうげ)から望む南壁の紅葉は10月下旬〜11月上旬が最高潮。ブナの黄色とナナカマドの赤が荒々しい山肌を覆い尽くします。境港の水木しげるロード観光と合わせてレンタカーで周遊するのがベストルートです。